園の紹介

ごあいさつ

こんにちは、徳丸幼稚園のホームページへようこそ。
徳丸幼稚園では、子供の個性尊重の上に立って、子供の発想を重点的に考える、子供主体の『引き出す教育』を心がけています。これは、教師と子供達の話し合いの中から、子供の意見を引き出し、子供達の自主性と活動する意欲を高めていきます。
また、今の子供達は、素足になる機会が少なく、靴や靴下を長時間使用することにより、足が本来持っている機能を損なう可能性があります。土踏まずの形成や外反母趾の予防の為にも、当園では、裸足教育を励行しております。
寒さの厳しい冬でも、子供達は、裸足で元気に活動しております。また、施設面でも子供達を取巻く環境はどうあるべきかを第一に考え、遊具・園庭・トイレなどの環境を整備しております。すべての教育の根幹をなすと言われている幼児教育において、21世紀を担う子供達の為に今、私達は何をしてあげられますか。

こだわり



徳丸幼稚園では、子供達に教師主体の『与える保育』はしておりません。
子供の個性尊重の上に立って、子供の発想を重点的に考える、子供主体の『引き出す保育』を実施しております。教師と子供達の話し合いの中から子供達の意見を引き出すとともに、子供達の活動する意欲を高め、教師の意図する方向に保育を展開していけるように、日々研究を重ねております。



幼児の土踏まずは、小学校入学時には、ほぼ完成します。今の子供達は、素足になる機会が少なくなっています。
靴や靴下を長時間使用することは、足が本来持っている機能を損なうものです。
当園では、土踏まずの形成と外反母趾予防の健康作りの為に、園舎内でのはだし生活を奨めています。また、夏季には園庭でも、はだしで活動します。



幼稚園は、小学校の準備段階ではありません。3歳~5歳までに、学ぶべき事は、
英語や漢字ではないと考えています。当幼稚園では、遊びを通して集団生活の中から、基本的生活習慣(しつけの)育成に努力しています。ただし、『ひらがな』については、年長時より文字への意識付けとして、『ワークブック』を実施しております。
小学校へ入学した時に、全員がひらがなを読んで・書ける事を目標にしております。